こんにちは。レーク総合法律事務所事務局です。
今年も残すところあと僅かになり,年末が近づいてくると,今年の仕事納めと,来年の仕事始めがいつなのか,気になりますよね。
一般的に年末年始のお休みが取れるお仕事の方は,多少前後することもあるとは思いますが,12月29日(木)〜1月3日(火)が年末年始の休みが多いのではないでしょうか。
そもそも年末年始休暇を取得できるか,取得できないかも,特に法律で定められていないため,年末年始に休暇を何日与えるかは各企業の自由だそうです。
では,弁護士にも年末年始の休みはあるのでしょうか。
結論から言いますと,弁護士も年末年始は,比較的まとまった休みを取りやすい時期のようです。
なぜなら年末年始は,裁判所もお休みになり,裁判の期日が入らないからです。
しかし事務所や事務員が休みでも,弁護士は事件の書面の作成をしたり,普段は読めない本を読んだりと,実際には休んでいない場合もあります。
年末年始の休みに入る前に,初日の出や温泉旅,冬ならでは絶景や冬の味覚を味わったりと,年末年始の予定を考えるのも,楽しみの一つですね。
レーク総合法律事務所事務局